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品種と産地には頼らない

投稿日 2017年11月19日

今朝の日経新聞

近年まではお米の産地と品種で消費者は選んでいたそうです。

最近は農家の名前がプランド化してきているそうです。

確かにスーパーへ買い物へ行っても特設コーナーは作物を育てた方の名前と写真、こだわりが書いてある案内を見かけますね。

消費者の視線が大きな枠として捉える傾向からこの人から買うへミクロへ移っているように感じました。

田中

ヒヤリングツール 巻物

投稿日 2017年11月19日

お客様から家づくりに関するヒヤリングをする時、巻物を使っています。

家づくりに関する孫子の兵法としています。

本日、改定しました。
創業時の思いを常にコミットできる一文を入れました。

住宅の営業の皆様の評価を上げられるように!お客様の提案にしっかり時間をとれるように!契約して頂いたお客様のフォローに時間がとれるように!協力していければと思っております。

また、どの様な思いで提案させて頂くかを今まで通りかきました。

自分の家を探す時、親族の家を探す時の様にが、私の信条です。

 

創業の精神は忘れずに、

市場、お客様のニーズに合わせて手段は変化させます。

後藤

 

空地調査

投稿日 2017年11月18日

お客様のご依頼で空地調査をしてきました。

お客様の現住所近くに気になる土地が有り、売地になれば購入したいと言う事でした。
ゼンリン地図、公図から所在地を調べて謄本を取得し、所有者住所を確認して訪問しました。

先ず、今日は1日目、あいさつ。
3回続けて会う事が重要です。

だぃたいは話しも出来ません。

でもお客様が欲しいと言う土地なので明日も行こうと思います。

他、販売されている物件も見ましたが、目の前に大型トラックが10台くらい停まる駐車場。残念…

やっぱり明日また行こう。

後藤

土地を比較する。

投稿日 2017年11月15日

駅からの距離
バス停までの距離
小、中学校までの距離
スーパー、コンビニまでの距離

1分が大きいのです。
これから住もうとする時
毎日、通勤、通学、買物

 

1分が大きな悩みどころです。
測りました。
3件分。
区画整理地はGooglemapに道路がないので経路距離が計れません。
車で計るしかありません。

見えなかったものが見えてきました。

客観的な比較提案が出来そうです。

後藤

学区で土地を探す。

投稿日 2017年11月15日

本日土地の決済をしました。

お客様は学校の先生。

手続き中の雑談で某市内の中学校は通える範囲であれば希望で学校が選択出来ると言っていました。

教育方針、学力等だけでなく、部活動等の先生の評価等でも選択されている様です。

  

子供を評判の良い学校に通わせる為に土地を探して家を建てたいというお客様もいます。

さいたま市の一部では一坪当たりの単価が200万円を超える住宅街エリアもあります⁈

お客様の価値観を深く理解して提案しなくてはいけないのですが、日々変わり行くエリア特性をしっかり共有して行かなくてはと再認識しました。

お客様に教えて頂く事は多いと感じた日でした。

後藤

シャッター

投稿日 2017年11月11日

先月の台風で弊社店舗入口のシャッターが

吹っ飛んでしまいシャッターが開きっぱなしの状態でしたがようやく、昨日、再設置となり、

本日は軒天の施工と塗装で完了となります。

朝から職人さんが元気な挨拶で、通行人やマンション居住者の方々への配慮をお話し頂き、工事が始まりました。

元気な挨拶と気配り。

朝から気持ちの良いスタートが出来ました。

今日も一日、よろしくお願いします。

田中

ホームズ

投稿日 2017年11月10日

昨日は不動産販売サイト運営会社のホームズの担当者の方と打合せしました。

スーモやアットホームなど競合他社との熾烈な争いがヒートアップしてるそうです。

そんななか、アイディアを持ち寄りお互いにウインウインの関係になればと思い、短い時間ではありましたが、有意義な時間でした。

今月中に再度お打合せですね。

田中

住まいの道しるべ オリジナル 巻物

投稿日 2017年11月10日

市場の変化が著しい現在、お客様の選択基準、優先順位を明確にしていく事が土地を提案するうえで重要と考えます。

住宅比較には土地探しのオリジナルツール
「巻物」 があります。

その巻物を改定しました。

(さらに…)

変化

投稿日 2017年11月9日

ヤマダ、住宅事業「増築」

今朝の日経新聞の見出しにありました。

家電が頭打ちとなり、注文住宅を始めリフォームも営業しているようですが、更に住宅リフォームの「ナカヤマ」を買収する内容でした。

企業が大きいとやることも大きいですね。

まだまだ、弊社は小さいので小回りが効くはずだと思います。

時代の要請に応えつつ、先を見ながら先手を打ちたいモノです。

田中