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日経新聞 私の履歴書 赤松良子 を読んで(22)

2021.12.23

労働側の反発

諮問の審議会あわや頓挫 「すずりと紙を」辞職を覚悟

審議会でもっとも難航したのが、募集・採用と昇進・昇格での差別を禁止規定にできるか、それとも努力義務にとどめるかという問題だった。

労働側は罰則のある禁止規定を求めたが、経営側は企業の自由な競争力をそぐ、と激しく反発した。公益委員が歩み寄りをうながしても、成果はない。

タイムリミットは迫っていた。法案の提出期限は5月までだ。それまでに審議会に「建議」を出してもらい、労働省が法案を作成をし、審議会への質問・答申を終えなければならない。

周りから情報が伝わり、自分が説明する前に相手がしってしまう。そのため、自身の思いとは違う内容になり、事態が急変することがある。

何事も早く、前倒しで相手に伝えることが大切と知りました。自身の考え・思いを伝え内容を理解していただくことが大切と知りました。

お客様に対しても、ことが起こったらすぐに伝えます。伝えないことで待たせる、不安にさせてしまうと思います。すぐに行動いたします。

住宅比較株式会社 浦和 竹内智哉

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