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日経新聞 私の履歴書 赤松良子 を読んで(16)

2021.12.17

勤労婦人福祉法

「育休」を初めて法律に 切れ者の男性部下起用し実現

私が1953年に労働省に入ったとき、同じ課の課長補佐だったのが高橋展子さん(後のデンマーク大使)だった。のぶこだが、通称てんこさん。仕事も遊びも大好きな人で、最初から「この人は大物だ」とピンときた。

よく覚えているのは、60年代に多くの大企業が採用した「事業内ホームヘルプ制度」だ。企業が家事・育児を補助する人材を雇い、社員が必要なときに使えるようにする。当時としては画期的なものだった。

課長は自らあれこれ動いて仕事をするわけではない。

自分の立場、会社から与えられた役職、その立場・役職は何をすべきなのか、赤松氏は課長職という立場をどう考えていたのかを知れました。自分が、会社がどうなっていきたいか、どうしたいのかを考え日頃の行動を決めていきます。

お客様に対して、お客様が本当に求めているものは何かを把握することがまず第一。それをいかに叶え、より良い提案ができる様になります。

住宅比較株式会社 浦和 竹内智哉

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