不動産コンサルティングの住宅比較株式会社

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マイホームFP 金利の違いとトータルコスト

2022.04.02

先日、週刊ダイヤモンドを読み、惹かれる言葉ございました。

『ローンの利払いも含めたトータルコストが、不動産の価格である。』

お客様と資金計画を行うことで、

総額で考える方、月々の支払いで考える方と分かれます。

多くの方は月々の支払いで考える方です。当初は総額でとお話を頂きますが、将来を考え計画をしていくと、実際には月々の支払いが払っていけるのか、いくら貯蓄ができるのか、子供の成長・光熱費や税金など様々な要因があり、ライフプランを立てていきます。

そんな中、記事を読み、考えをあらためたことがございました。

『ローンの利払いも含めたトータルコストが、不動産の価格である。』

多数の不動産・建築会社を検討されていらっしゃる方は、住宅ローンの組み方も多様です。ハウスメーカーによって同じ銀行でも金利が全く違うことがあるのです。ハウスメーカーであればほとんど変わらないのではと、恥ずかしくも思っておりました。勉強不足・情報のアップグレードができていないことを痛感致しました。

ハウスメーカーAでは固定金利で約1.4%、ハウスメーカーBでは固定金利で約0.98%という差が発生する状況がございました。

5,000万円の住宅ローンを組む場合 35年返済 

①金利1.4%  ②金利0.98%

①金利1.4%  総返済額 約6,337万円

②金利0.98% 総返済額 約5,908万円

差額:約429万円

金利はハウスメーカーによって異なり、銀行によって異なり、お客様へのご判断に大きく関わるものであることしっかり伝えていきます。

弊社では、マイホームFPというシステムを活用し、お客様のライフデザインを行います。上記のような金利の差やハウスメーカーに合わせたアフターメンテナンス費用・光熱費等のランニングコストを考慮しお打ち合わせをさせて頂きます。

購入への不安・何が得か、一緒にライフデザインを作成致しましょう!

住宅比較株式会社 浦和 竹内智哉

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