不動産コンサルティングの住宅比較株式会社

スタッフブログ

日経新聞 私の履歴書を読んで 吉野 彰氏(9)

2021.10.10

ポリアセチレン

「電気を通す樹脂」に驚き 京大に通い製造技術学ぶ

 ガラス容器に入ったその物質を見たときの驚きは、いまも忘れない。一見すると灰色の樹脂の塊だが、一部がアルミ箔のようになり、銀色の鈍い光を放っている。その怪しい光沢に一瞬で魅せられた。

1981年、母校・京都大学の研究室で、電気を通すプラスチックであるポリアセチレンに出合ったときのことだ。「プラスチックなのに、なぜ金属のように光るのだろう」と驚いたことは初回にも書いた。

驚きが感動につながり興味になると思いました。何かに対して感受性を高く持ち、驚き、疑問、感動、興味、追求と進んでいき、新しい発見へとつながる。

仕事でもお客様に対してなぜこういう意見が出たのか、なぜこの土地が気に入っていただけたのか、検討に入らなかったと感受性を高く持ち、お客様の真意を高めるようにしていこうと思います。

住宅比較株式会社 浦和 竹内智哉

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