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年末年始頑張ろう!

投稿日 2019年12月13日

住宅比較の後藤です。

令和元年も後18日。

お世話になった住宅展示場は年末27日から休みに入り、

年始は3日から営業しているところが多いです。

年末年始は住宅展示場の営業の方達も体調管理が難しい期間だと思います。

少しでも元気になれればと栄誉ドリンクを用意しました。

日頃からお世話になっている住宅展示場なので

コメントを入れたラベルを作成してケースに貼りました。

ラベルのコメントを作っていると

次から次へと書きたいコメントが湧いてきましたが

スペースは限られている事、色々書けば書くほど、ぼやけてしまうので、困っているだろうなと思う事を20字程度にして完成させました。

半分くらい削ぎ落としましたが、結構楽しかったです。

 

年始はバージョンアップして作成することが楽しみです。

 

 

困った時に連絡をしたくなる様になれる事が目標です。

そうなる為に必要な事は、困っている事を解決して成果を出すことしかありません。

 

困った時に連絡をもらえる事が嬉しいです。

 

 

 

 

住宅比較株式会社

後藤  明義

お問合せ先→urawa@juutakuhikaku.com

世界最大級の排水路2

投稿日 2019年12月11日


住宅比較の後藤です。

世界最大級の排水路

首都圏外郭放水路の司令室

台風19号の時は排水路をフル稼動しています。

この司令室で緊迫感の中、モニターから各河川の状況を見て様々な司令が出て被害を最小限に抑えることが出来ていると思います。

下の写真のような被害を抑える為に造られたこの施設、非常に効果的な建設だと思いました。

 

 

被災した事がない人は、なかなかこの施設の存在意義を感じる事は無いかもしれません。

この様な施設は裏方である事が効果を発揮している事だと思います。

ダム、放水路を見学して、本当に効果的な施設は目立たず、静かに社会の役に立っているのだと感じました。

 

司令室はあの

下町ロケットの撮影にも使われています。

 

 

住宅比較株式会社

後藤  明義

お問合せ先→urawa@juutakuhikaku.com

世界最大級の排水路

投稿日 2019年12月10日

住宅比較の後藤です。

本日は世界最大級の排水路、首都圏外郭放水路の見学に行ってきました。

良く地下神殿と言われているかも知れません。

この様な映像を見た人はいるのではないでしょうか。

 

では、実際には何をしているのか?

大雨が降って川が溢れそうになったら水を貯める場所と思っている人は多いのではないでしょうか?

私はそう思っていました。

 

そう単純ではありませんでした。

利根川、綾瀬川に囲まれた地域は古くから水害に悩まされてきた地域でした。平野で勾配が少ない事が水害を発生させやすい地形の様です。

そこでこの首都圏外郭放水路がこの場所に作られました。

古くから大雨で水害をもたらした水量の小さな4本の川、1本の水路の水位が上がり溢れそうになった場合に、各川を結ぶ地下トンネルを通して水量が大きい江戸川に放水して水害を抑制している複雑な施設なのです。

約10年の期間と2300億円の予算をかけて誕生した施設なのです。

最近では台風19号でフル稼動し、浸水の被害は最小限に抑えることが出来たようです。

 

22年前に首都圏に甚大な被害をもたらしたカスリーン台風により治水事業が見直されました。

先日視察した八ッ場ダム、今回の首都圏外郭放水路が無ければカスリーン台風以上の巨大台風19号で、22年前以上の甚大な被害になっていたのではないかと思うと、今、家ではなく、避難していたかもしれません。

 

水害は住宅の技術力の向上だけではどうにもならなず、大規模な治水事業に期待するしかありません。

土地提案ではハザードマップ、治水事業を踏まえて一生後悔しない場所を提供します。

 

住宅比較株式会社

後藤  明義

お問合せ先→urawa@juutakuhikaku.com

 

投稿日 2019年12月8日

住宅比較の後藤です。

横浜で土地探し。

東京の西側、神奈川方面での土地探しは高低差の少ない場所を探せるか?

予算上でも重要な要素です。

 

物件確認してきました。

やはりこのような土地が多く、建築に制約が多く、コストも1000万円以上かかる為、提案するには非常に難しい土地です。

 

下の写真の木の先は沢になっており、5m以上下がっています。

代替え案を出そう!

実家、職場等からの条件を含め、エリア再考の提案をして見ようと思います。

 

エリアの振り替え

予算が合わない。

希望のロケーションが無い。

等、条件が合わない場合の方が多いです。

 

先ずは条件内の現状を把握して報告、予算を上げるか?

エリアを再考するのか?

お客様と一緒に検討します。

 

良い代替えエリアの案が無ければ提案できません。

 

 

いつでも代替え案を出す為には

時間がある時に気になるエリアを見に行き

特徴を把握しておくことが重要です。

現状把握してから代替え案を考えるのでは遅く、条件を聴かせて頂いた時に代替え案を確認する事が重要だと考えます。

 

 

 

 

住宅比較株式会社

後藤  明義

お問合せ先→urawa@juutakuhikaku.com

この場所に家を建てる。

投稿日 2019年12月4日

住宅比較の後藤です。

この場所に家を建てる為に少し離れた場所の道路を拡げます。

道路の幅は現況も役所の道路台帳上も4m確保されておりますが、一部水路がかかっております。

そこを塞ぎ、アスファルトを敷いて道路にしなくてはいけません。

えっ!

市道だから市で工事してくれるのでは?!

そうはいきません。

必要としている人が自己の費用で市の指導に基づいて工事をするのです。

そうすると先程の大きな土地に家が2軒建てられます。

こんなイメージで建てることができる広さがあります。

その為には道路をこのようにしなくてはなりません。

費用はかかりますが、この場所に2組の家族を迎え入れることができて、近隣の人達も綺麗な方の道路が広がり安全になります。

土地を利用する私達の仕事は地域の資産価値を上げる事も重要な使命だと思います。

 

 

住宅比較株式会社

後藤  明義

お問合せ先→urawa@juutakuhikaku.com

 

八ッ場ダム視察2

投稿日 2019年12月2日

住宅比較の後藤です。

先週八ッ場ダム視察に行って来ました。

この水瓶が台風19号時にはほぼ一杯になっていた事を想像すると、このダムの存在に感謝しかありません。

 

 

 

昭和22年に東京、埼玉に甚大な被害を及ぼしたカスリーン台風

 

 

 

 

視察して感じた事もあります。

もともとこの場所には生活があった事を考えると少し複雑な気持ちにもなります。

今は使われていない鉄道です。

線路の上を歩いて川下側からダムを見学しました。

そして

どのくらいの家族が住み慣れた場所を跡にしたかと思うと、私達は土地を探すお客様に、ハザードマップに関して真剣に考え、伝え、安心して住める場所を提案しなくてはいけないと思いました。

現在のハザードマップには治水対策が反映されないが残念でなりません。

確かに反映させることは難しいとは思いますが。

 

この過酷なダム工事現場で長く働く工事関係者、計画した人達にも大きな感謝をして視察を終えました。

 

 

住宅比較株式会社

後藤  明義

お問合せ先→urawa@juutakuhikaku.com