blog

《感想文》僕は明日もお客さまに会いに行く。を読んで 吉田真樹

投稿日 2018年9月28日

営業の吉田です!新人です!!!

私も「僕は明日もお客さまに会いに行く。」を読み、感想文を書きました。

掲載させて頂きます!!

 

僕は明日もお客さまに会いにいく。を読んで  吉田 真樹

この本を読み一番強く共感した部分があります。主人公である三井さんは母親に育てられ恩返しをしようとお金を稼げる様になると心に決め、仕事を始めます。しかし、いつの間にか成績を上げるだけが仕事じゃないと言い訳を考える様になり最初の気持ちが薄れて行くようになってしまいます。私は三井さんと自分を照らし合わせ、入社当時考えていた事や今現在の仕事への取り組み方を思い出しながら山野井さんから指導を受けているような気持ちでこの本を読み進めました。

第5章『そんなつまらないこと頼めませんよ』で、主人公の三井さんは優秀な営業マンや同期のトップ営業の清宮に時間を取らせてしまう、こんなに低レベルの質問をしてバカにされるのは嫌だと決めつけて相談しない場面があります。わからないことは聞く。当たり前のことのようですが私も何か理由をつけて聞けないことが沢山あり、反省しています。学ぶという意識を常に持ち、教えてもらったことに感謝をする。この本を通して学びました。

営業の仕事は、ノルマや数字にばかり気を取られ、売りたい契約を取りたいなどの気持ちが先走ってしまいがちになってしまうこともあります。もちろん会社が成長していき所得を得るためには必要なことだとも思います。しかし、一生に一度の買い物になるかもしれない土地と建物を決めることは相当な覚悟と決心が必要だと思います。その気持ちに応えるには心からお客様のことを考えたり話を聞いて問題を解決できるような信頼される必要があります。若いから知識が足りない経験が少ないから。。。と言い訳を考えるのはなにもプラスにはなりません。

この本を読み、私の中の考え方を見直すきっかけになりました。飛び込み訪問をしてオープンハウスのアポイントが取れなくて思ったことは魔法の言葉なんてあればこんなに暑い中苦労しなくて済むのに。そんなことを考えていました。お客様の今までの物語を聞くということを意識して話を聞くと、この夏1ヶ月間休みの日は建売の現場を見て回っていてもう今日決まらなければ冬まで家のことは持ち越そうと思っていたとのことでした。久喜と東鷲宮の駅前で探していたので年収と月々の支払いを考えると安めの中古を探しているとのお話でした。お客さんから話を聞けば聞くほど自信を持って自社の物件をご紹介できました。

この仕事を続けていくからには、営業としていろんな人に喜ばれたいしありがとうと言ってもらいたいです。その為にまずは自分から感謝の気持ちを伝えていきたいと思います。

以上

 

《感想文》僕は明日もお客さまに会いに行く。を読んで  戸ヶ崎 雅也

投稿日 2018年9月28日

営業の戸ヶ崎です。

弊社全員で、川田修氏著書の「僕は明日もお客さまに会いに行く。」を読み、

弊社決算報告会(平成30年9月14日(金)実施)において、感想文を発表しました。

私の感想文を掲載させて頂きたいと思います。とても素敵な本でした。

僕は明日もお客様に会いに行く。を読んで

戸ヶ崎雅也

 私は、沢山の失敗をしてきました。それは住宅を購入するお客様のご商談についてです。つい昨日も、契約当日にキャンセルがありました。若いご夫婦ですが、奥様のお母様より「まだ住宅購入は早いのではないか、いますぐ購入は辞めなさい」との事でした。土地を気に入って頂き、契約前日の夕方もお客様より「明日お願いいます」とのお声を頂いたばかりでした。お客様の資金計画が無理だったのではないか、物件をそれほど気に入ってはいなかったのではないか等、ハウスメーカー営業さんと反省会をしましたが明確な回答はなく、結果、「お客様の理由」と判断してしまったように思います。

 

 三井くんと山野井さんのこの物語を読んで、私は三井くんです。

三井くんは、山野井さんに会うまでは、自分が売れる営業マンだという事を疑っていない。三井くんは、そこそこ売っている営業マン。トップの営業さんたちとは差があるが、それでもそこそこ売っている自分に納得していて、これから経験していけばもっと売れると思っている。そこで山野井さんから一ヶ月の間、色々と教わるわけです。まずは、若いころは「トップになってやる」と思っているけど、時が経つにつれて、「売れる営業マンになる」が気付かないうちに目標になってしまっていました。自分の小さなプライドから、目標がすり替わってしまい、「トップになる」という目標がいつしか抜け落ちてしまっていました。商品説明テクニックがあればお客様は納得して購入してくださると疑うことなく思ってしまっていました。山野井さんから教わったことは、お客様の物語を聞くこと。話すより聞くこと。つまり話すは2割、聞くは8割。お客様の困っていることを解決するために商品があることを、目標がすり替わってしまった為に小さなプライドを捨てて学んで来なかった。売れている人に聞いて来なかったことがありました。

 

 私も売れている時はお客様の困りごとを解決する為に、お客様より「聞く」をメインにしていたように思います。段々売れてくるとまた「話す」にシフトしてしまう傾向にあります。それは、お客様への「感謝と愛情」の欠如があるのだと思います。

私の在り方の問題です。お客様の事を好きになるという事を、出会った時の第一印象でお客様が感じのいい人、私の話を受け入れてくれる人だと好きになり、そうでないと敬遠する癖があると思いました。私と時間を作って会ってくれた方への感謝が先にくれば、上記のような感情はなかったと思っています。わたしはどこか偉くなってしまう傾向があります。買って頂いている立場なのに。

 

 今後は、お客様に「感謝と愛情」を持って、「聞く」を実践していこうと思っています。この本に出会えて良かったです。有難うございました。

以上

 

土地探しセミナー

投稿日 2018年9月18日

  1. 住宅比較の後藤です。

先日ハウスメーカー様、設計セミナーのパートで
土地探しのセミナーをやらせて頂きました。

参加して頂いているお客様は土地から探して家を建てる方達です。
お客様が探されているさいたまエリアの土地は3ヶ月前より価格が上昇しています。
都内で探すよりも坪単価は上がっているエリアも多いです。

ではどのように折り合いをつけて家づくりの計画を進めるかが私のパートの役割です。

お客様の希望を聴き現状を把握し、方向性を立てていく。

そこに設計力があれば土地の条件は広がります。

例えば
少し希望より間口が狭い。
少し希望より面接が小さい。
少し希望より…

設計力で解決できる可能性が高いのです。

設計力は大切です。

間口が狭くて希望の家の間取りが作れない。
面積が小さくて希望の間取りが入らない。

設計提案力があれば希望の予算の中で土地を探せる可能性が広がるのです。

後は土地を買う準備です。

両親との相談
住宅ローンの事前打診
条件エリアの現状把握
そして希望の家のイメージ

実際に見る

エリアによっては売りに出されてもあっという間に申し込みが入ってしまいます。

買う時に価格は大事です。ただし面積、方位、間口等の数字はどうでしょうか?

そこに希望の家が建てられるかが大事なのではないでしょうか?

準備と設計力が重要なのです。

次回セミナーは11月になります。

参加されるお客様に、そして依頼して頂いているメーカーの営業さんの為にも、内容は移り変わる市場を捉えていきます。

住宅比較株式会社

後藤

問合せ先→urawa@juutakuhikaku.com