blog

私の土地探し

投稿日 2018年1月21日

お客様の土地(売地)を探す。

お客様にとって良い土地を提案するには何が大事なのか?

物件情報?

物件情報だけであればインターネットの検索サイトが幾つもあり、お客様が自身で検索できる。

不動産物件として良い物件は誰でも探すことは容易な時代なのである。

でも…

価格の高い不動産物件を探しているお客様は少ない。

探しているのは

自分達家族が快適に暮らせる家を建てる事ができる場所を探しているはず。

予算、広さ、立地…

どんな家を作り、どの様に暮らすかが大事なのではないでしょうか?

駅までのルート、学校までのルート、近隣環境…

永く住む場所は買った後に後悔は出来ない。

ハウスメーカーの担当者と一緒にお客様を一生応援したい。

土地を売る事で一生応援するとは?

将来の資産価値、次の代への資産価値。

この場所を買って良かった。この家を建てて良かった。

と思ってもらいたい。

その為に私が大事にする事は

「聴く事。」

お客様家族の建物、土地の話しを聴く事。

そして

お客様家族が安心して住む場所を探せる為に

必ず昼、夜の周辺環境を確認する。

お客様を自分自身の親族だと思って提案する事。

それが私の土地探しです。

後藤

営業の仕事-顔を売る

投稿日 2018年1月17日

住宅比較の後藤です。

お客様の話を聞いて感銘を受けました。

ある一コマ
電話連絡で、契約の期日に関する説明をしようとして、お客様に叱責される場面がありました。
内容を聞いているとお客様は営業担当が好きで、同じ様な失敗を他でしないで欲しいから叱責しているのだなと感じました。

「営業の仕事はお客様と会うのが仕事だろ。
会って顔を覚えてもらえるかが大事なんじゃないか?
大事な話を電話一本で済まそうと言うのはおごりがあるのではないか?」

 

会って顔を覚えてもらうのが仕事。

顔と名前を覚えてもらう事が一番大切な事だと言う原点を思い出し、明確にした場面でした。

メールでのやり取りが多くなり、インターネットで会議をする時代。

仕事の中で、メールでのやり取りが当たり前になって効率が上がっている場面が多いと思います。

しかし、文章だけだとニュアンスがわからず誤解を受ける場合もあるかと思います。

常識、思いやりを持ち、会って説明した方が良いのか、他の方法が良いのかの判断も営業評価の大きなポイントだと思いました。

お客様の表情を見て会話し、深層心理を読み取れる様に精進致します。

 

後藤

 

戌年陶器と苔のグランドカバー

投稿日 2018年1月14日

住宅比較の後藤です。
初詣の帰りに陶器の店に寄りました。

軒の深い漆喰の壁の建物に入ってびっくり!

ぐるりと回廊に囲まれた中庭がありました。

中庭はいいですね。

 

回廊を回っていて良いものを見つけました。

戌年の陶器です。

癒されました。

 

そして中庭を見ると、とても雰囲気のある木と苔のグランドカバー。

苔は良いです。

モダンを演出する植物の一つになるなと思いました。

和モダンが好きなお客様には提案しようと思います。

どうやら苔が好きです。

 

後藤

 

リノベーション

投稿日 2018年1月14日

住宅比較の後藤です。

先日、笠間稲荷神社に初詣に行ってきました。

まだまだ初詣客は多かったです。

そんな笠間稲荷神社の前に雰囲気のあるカフェがありました。

なんと!以前は倉庫だったらしいです。

倉庫からカフェへのリノベーションです。

脇の路地を抜けると

中庭がありました。

素晴らしい雰囲気!

クラシカルな建物を残しながら

モダンな演出がされていました。

好きな雰囲気の一つです。

他にもたくさんありますけど。

次回は陶器屋さんで探した好きな雰囲気をフォーカスします。

 

後藤

展示場の集客 -人を集める事-

投稿日 2018年1月9日

住宅比較の後藤です。

川口、鳩ヶ谷の展示場がビックリするくらい混んでいました。

どんなイベントをやってるのかと思ったら人気お笑い芸人のライブをやっていました。

人集りに納得と、いくらかかるのだろうかと言う興味でした。

そしてもっと大きな興味はこの人集りからどの位、展示場に来場して家を建てるのだろう?が今後の興味です。

人を集める事は非常に大変です。

人を集めることが出来る事には興味を持って、何故か、その後どの様になるか研究して行こうと思います。

何をやるにも人を集める事は大切な事です。

後藤

年始の住宅展示場の来場

投稿日 2018年1月5日

住宅比較の後藤です。
本年も宜しくお願い致します。

年始の住宅展示場を
訪問しました。
来場の多い展示場、少ない展示場で明暗がはっきり出ていました。

多い展示場は企画会社がお金をかけて子供が喜ぶイベントをやっており、少ない展示場は子供が喜ぶイベントがありません。

どのくらいの割合で顕在的に家を考えているお客様が来場されているか?
住宅会社にとっての興味です。

どうすれば効果的にお客様を呼べるか?


永遠の課題であり、そこに大きなチャンスがあるというのは誰もが承知しています。

呼ぶ側の思考回路ではなく、これから住宅を潜在的、顕在的に考えている側の思考回路がなくてはいけないのです。

インターネットで住宅会社、住宅商品、実例等が簡単に見れる時代…

しかし、住宅購入が顕在化したお客様はどうするのでしょうか?

呼ぶ側か、呼ばれる側か、思考回路を切り替えれば答えは変わるかもしれません。

どんな仕事に当てはめても同じ様な気がします。

相手の立場。

これから掘り下げて行きます。

 

後藤