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スタッフブログ

日経新聞 私の履歴書 浮川和宣 を読んで(25)

2022.03.25

【本文】

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デジタル文化担う自負 画期的技術買収、活用は限定的

一太郎はもともと実務文書を対象にしてきたが、ユーザー層が広がるにつれて「もう自分たちだけで辞書を提供するべきではない」と考えるようになった。日本語のデジタル文化を担っているとの責任感があったからだ。

そこで文筆家の紀田順一郎さんを座長に1992年に発足したのが「ATOK監修委員会」だ。ATOKは一太郎の辞書で現在も使われている。

もともとは私が新聞などを見ながらユーザーが使うだろう語順などを想定し…もしあの時、最初から海外向けにも展開していればどうなっていただろうか。・・・

【感想】

過去の経験や知識、蓄積された実績をどう考え、どう活かすか。なにが原因でなにができていないから、なにをしよう。経験という大量のデータから何が掴めるかが大切なことと知りました。

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住宅比較株式会社 浦和 竹内智哉

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