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宅建勉強会

宅地建物取引士の資格を取りたいがどうしたら良い?
勉強法は?

毎日一問一答! 穴埋め問題

9月7日穴埋め問題

平成30年問26

1.まず、インターネットを使った広告も、紙媒体で行う広告も、広告に変わりはありませんので、同様に規制を受けます。記述は、契約が成立した物件に対して、引き続き広告を出し続けていると書いています。つまり、既にない物件をあるかのように広告しているということです。
これは、常識的に考えてもダメだということがわかると思います。

また、当該広告の掲載を始めた時点で当該宅地に関する売買契約が成立していなかった云々と言い訳していますが、ない物件をあるかのように広告してはダメです。
従って、法第32条に規定する(1)等の禁止に違反するとなります。

2.販売する宅地又は建物の広告に著しく事実に相違する表示をした場合、(2)の対象となるほか、6月以下の懲役及び100万円以下の罰金を併科されることがある。

3.媒介に関する広告??って表現が今一よくわかりませんが、未完成物件の広告を行う場合、広告開始時期は、例外なく(3)後でなくてはしてはいけません(宅建業法33条)。

4.解説するまでもないと思いますが、(4)させるような表示はもちろん、表示をしないがために誤認した場合も法第32条に規定する誇大広告等の禁止に違反します。

問題作成者
吉田真樹

解答
(1)誇大広告(2)監督処分(3)確認許可(4)誤認
解答者
住宅比較株式会社
竹内智哉

講師コメント(田中)
本試験まで44日。
毎日遅い時間まで勉強時間と勉強終了のlineをいただきます。
テストをしたときに間違った問題に対しての復習について。
「2択で迷った」とよく聞きますが、この現象・発言は「記憶があいまいなだけ」
なんです。
しっかりと記憶すれば「迷うことはありません」。
記憶に刷り込みましょう。