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宅建勉強会

宅地建物取引士の資格を取りたいがどうしたら良い?
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毎日一問一答! 穴埋め問題

9月11日穴埋め問題

平成30年度問30

1.非居住用建物もしくは宅地(居住用建物以外)の賃貸借で、記述のように権利金が支払われている場合、その権利金の額を売買価格とみなして報酬計算し、(1)ヶ月分の賃料と比較して、高い方を報酬の限度額とできます。


2.居住用建物の賃貸では、(2)の額を売買に係る代金の額とみなして報酬計算することはできません。
従って、居住用建物の賃貸の報酬は、1ヶ月分の賃料に消費税を加えた額(記述では108,000円)が、報酬限度額となります。

3.売買であっても、賃貸であっても、広告料の請求ができるのは、媒介の依頼者からの依頼に基づくもので、それ以外は請求することができません。
従って、記述は「Bからの(3)に基づくことなく広告をした場合でも」広告料の請求ができるとしていますから誤りとなります。

4.定期建物賃貸借契約に更新はありませんので、その契約期間が終了すれば、定期建物賃貸借契約ももちろん終了となります。
ですから、その後の契約は、記述では再契約と言うように表現していますが、新規の定期建物賃貸借契約と言うことになりますから、宅建業者Aは当然に業法が規定する限度内で(4)を受けられるとなります。

問題作成者
吉田真樹

解答
(1)1(2)権利金(3)同意(4)報酬
解答者
住宅比較株式会社
竹内智哉

講師コメント(田中)
昨日の法令上の制限のつづき。
5科目は必須です。
得点を獲得するためにパターンを見たいと思います。

過去問題集12年分を同じ科目を並べてみてください。

同じような問題が出題されています。

ここを見抜いた方は簡単に正解を導き出せます。

さあ、残り期間が少なくなってきました。

毎日を大切に勉強しましょう。