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宅建勉強会

宅地建物取引士の資格を取りたいがどうしたら良い?
勉強法は?

毎日一問一答! 穴埋め問題

9月10日穴埋め問題

平成30年度問29

1.宅建士の独占業務は以下の3つだけです。
重説の説明
35条書面への(1)
37条書面への(1)

2.買主が宅建業者以外の素人さんであれば、損害賠償の予定額があまりに高額になっては、かわいそうだということで、業法では売買代金の(2)%を超える予定額としてはいけないとしています(宅建業法38条1項)。

3.宅建業法の基本的な考えは、宅建業者から素人さんを守ることです。
ですから、あまりに高額な手付金を宅建業者に渡して、夜逃げでもされたら大変ですから、業法では素人さんが買主で、宅建業者が売主の場合に限って、手付の額は売買代金の(3)を超えてはダメですとしています(宅建業法39条1項)。

4.売主が宅建業者で、買主が宅建業者以外の素人さんの場合、瑕疵担保責任は原則、民法の規定より買主に不利な特約はダメとしています。
但し、民法の瑕疵担保の規定は「瑕疵を知った時から1年以内」というもので、これは、あまりに宅建業者に厳しいとの声から業法では特別に『引渡日から(4)年以上』であればその特約を認めるとしています(宅建業法40条)。


問題作成者
吉田真樹

解答
(1)記名・押印(2)20(3)20%(4)2
解答者
住宅比較株式会社
竹内智哉

講師コメント(田中)
法令上の制限について。
毎年必ず出題される科目は
①農地法
②開発許可
③宅地造成等規制法
④土地区画整理法
⑤国土利用計画法
以上の5点は必須で得点源にしたいものです。