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毎日一問一答! 穴埋め問題

8月6日穴埋め問題

平成21年問19

1.高度地区とは、建築物の高さを制限した地区になります。
これは、地方公共団体の条例で定めるのではなく、(1)によって定められるものです。 よって問題文は、誤りとなります。

2.建築協定と言うのは、その地域の住民同士が話し合いをして、例えば、所有地の10%以上は草花を植えましょうなどと言った、約束をして、住宅地等の良好な環境を作って行こうとするものです。ですから、新たにその地域の土地所有者にも、その協定内容を(2)してもらわないと、目的を達することができなくなってしまいます。 よって問題文の記述の通り、効力が及ぶことになります。

3.商業地域内にある建築物については、法第56条の2第1項の規定による日影規制は、適用されない。
ただし、冬至日において日影規制の対象区域内の土地に日影を生じさせる、高さ(3)mを超える建築物については、この限りでない。

4.特別用途地区内においては、地方公共団体は、その地区の指定の目的のために必要と認める場合においては、国土交通大臣の承認を得て、条例で、法第48条の規定による建築物の(4)を緩和することができる。

問題作成者
吉田真樹

講師コメント(田中)
この時期になると焦りが出てくるようです。

焦ってもろくなことはないので、基本に忠実にコツコツと
取組むしかないです。

自信を無くした方や点数が伸びない方。

テキストのゴシック文字や赤い文字を再度、見直して素直に
暗記してみてください。

解答
(1)都市計画(2)履行(3)10(4)制限
解答者
住宅比較株式会社
竹内智哉