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宅建勉強会

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勉強法は?

毎日一問一答! 穴埋め問題

8月3日穴埋め問題

平成21年問16

1.都市計画法で、非常災害のために必要な応急措置と問題文に出てきたら、まず、(1)や(2)などはいらないと思っていただいて構いません。なぜなら、今にもがけ崩れが起こりそう、川が氾濫しそうって時の応急的なことをやるのに、いちいち都道府県知事の許可を受ける暇も時間もないと言うことです。その間に災害が起こったら、それこそ行政は非難の的になってしまいます。

2.風致地区内における建築物の建築については、政令で定める基準に従い、地方公共団体の条例で、都市の風致を(3)するため必要な規制をすることができる。

3.地区計画とは、住民の合意に基づいて、それぞれの地区の特性にふさわしい、まちづくりをしていこうと計画を立てている地域を言います。わたしは、ゴルフが趣味ですから、この地区計画のことをローカルルールと言っています。ローカルですから、届出をするところは(4)となります。

4.都市計画事業においては、土地収用法における事業の認定の告示をもって、都市計画事業の認可又は承認の告示とみなしている。

これは、逆で都市計画事業の(5)又は(6)をもって、土地収用法における事業の認定があったとみなされます。 よって問題文は誤りとなります。

問題作成者
吉田真樹

解答
(1)許可(2)届出(3)維持(4)市町村長(5)認可(6)承認

解答者
住宅比較株式会社
竹内智哉

講師コメント(田中)
ボーナスが支給され夏休みまでもう少しという方が多いのではないでしょうか。
夏休みをフル活用して「遊ぶ」ではなく「計画を立て勉強する」方々が
合格への第一歩です。

この夏に苦手分野の克服をしましょう。