study

宅建勉強会

宅地建物取引士の資格を取りたいがどうしたら良い?
勉強法は?

毎日一問一答! 穴埋め問題

8月10日穴埋め問題

平成21年問22

1.土地区画整理法に基づく土地区画整理事業若しくは、土地区画整理の施行により道路、公園等公共施設を建設するため、又はその建設に伴い転用される宅地の代地として農地を農地以外のものにする場合は、農地法(1)の許可は不要となっています。

2.農地に抵当権が設定されたとしても、抵当権が実行されない限り、その農地を使用収益する人に変化はありません。つまり、農家の方が、農地を担保にお金を借りようとその農地に抵当権を設定したとしても、農家の方がその農地を手放すわけではありませんから、農地法(2)の許可は不要と言うことになります。

3.市街化区域内の農地については、どんなに広くても(3)の許可は不要です。
農業委員会へ届出するだけで構いません。
よって問題文は、誤りとなります。

4.(4)又は(5)は、違反転用者等に対して、工事その他の行為の停止を命じ、若しくは相当の期限を定めて、原状回復その他違反を是正するため必要な措置を講ずべきことを、命ずることができるとなっています。
よって問題文は、正しいとなります。

問題作成者
吉田真樹

解答
(1)4条(2)3条(3)農地法5条(4)都道府県知事(5)市町村長
解答者
住宅比較株式会社
竹内智哉

講師コメント(田中)
本試験まで71日