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宅建勉強会

宅地建物取引士の資格を取りたいがどうしたら良い?
勉強法は?

毎日一問一答! 穴埋め問題

7月11日穴埋め問題

平成24年問15

1.土地売買等の契約による権利取得者が事後届出を行う場合において、当該土地に関する権利の移転の対価が金銭以外のものであるときは、当該権利取得者は、当該対価を(1)を基準として金銭に見積った額に換算して、届出書に記載しなければならない。

2.問題文は市街化調整区域と言っていますので、5,000㎡以上の土地取引に関して事後届出が必要となりますが、Aが所有する土地の面積は4,000㎡となっていますから、(2)は必要ないことになります。

3.当事者の一方又は双方が(3)等である場合は、事後届出は必要ありません。
よって問題文は間違いです。
ちなみに問題文のEが市とかではなかった場合は、CもDも、事後届出をしなくてはいけません。

4.事後届は「契約を締結した日から起算して(4)以内」となっていますから、問題文にある、停止条件が成就した日から起算してというのは、間違いとなります。

問題作成者
吉田真樹

講師コメント(田中)
昨日は勉強会で業法復習テストを実施しました。
9名全員が40点以上でした。本来ならば45点以上を目標としていましたが
良しとしましょう。
法令について「数字の記憶」に加えて以上や未満まで暗記しましょう。
業法と法令で28問ありますがここで27点を稼ぐと権利関係が楽になります。
業法と法令に的を絞り日々取組ましょう。

解答
(1)時価(2)事後届出(3)国(4)2週間
解答者
住宅比較株式会社
竹内智哉

解答者
住宅比較株式会社
竹内智哉