study

宅建勉強会

宅地建物取引士の資格を取りたいがどうしたら良い?
勉強法は?

毎日一問一答! 穴埋め問題

6月8日穴埋め問題

平成28年問21 土地区画整理法

1.施行者は、換地処分を行う前において、換地計画に基づき換地処分を行うため必要がある場合においては、施行地区内の宅地について(1)を指定することができる。

2.仮換地が指定された場合においては、従前の宅地について権原に基づき使用し、又は収益することができる者は、仮換地の指定の効力発生の日から換地処分の公告がある日まで、仮換地について、従前の宅地について有する権利の内容である使用又は収益と同じ(2)又は(3)をすることができる。

3.施行者は、仮換地を指定した場合において、特別の事情があるときは、その仮換地について使用又は収益を開始することができる日を仮換地の指定の(4)と別に定めることができる。

4.事業計画の決定等公告があつた日後、換地処分の公告がある日までは、施行地区内において、土地区画整理事業の施行の障害となるおそれがある土地の形質の変更若しくは建築物その他の工作物の新築、改築若しくは増築を行い、又は政令で定める移動の容易でない物件の設置若しくは堆積を行おうとする者は、以下の者からの許可が必要です。
市の区域内において個人施行者、組合若しくは区画整理会社が施行し、又は市が施行する土地区画整理事業にあっては市の(5)。

問題作成者
吉田真樹

講師コメント(田中)
区画整理についは、語句の意味をきちんと理解しておきましょう。

解答
(1)仮換地(2)使用(3)収益(4)効力発生日(5)長
解答者
住宅比較株式会社
竹内智哉