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宅建勉強会

宅地建物取引士の資格を取りたいがどうしたら良い?
勉強法は?

毎日一問一答! 穴埋め問題

5月8日穴埋め問題

平成21年問44

1.保証協会は、宅地建物取引業者の相手方から社員である宅地建物取引業者の取り扱った宅地建物取引業に係る取引に関する苦情について解決の申出があったときは、その申出及びその解決の結果について社員に(1)することが義務付けられている。

2.保証協会の社員の地位を失った、宅建業者はその日から(2)以内に営業保証金を供託しなければなりません。
そして、営業保証金を供託した場合は、弁済業務保証金分担金の返還となるのですが、弁済業務保証金分担金の返還は、還付請求権者に対する公告期間を経た後となりますので、問題文のように、直ちに返還されることはありません。

3.宅地建物取引業保証協会は、新たに社員が加入し、又は社員がその地位を失ったときは、直ちに、その旨を当該社員である宅地建物取引業者が免許を受けた(3)又は(4)に報告しなければならない。


宅地建物取引業保証協会は、前項の業務のほか、社員である宅地建物取引業者との契約により、当該宅地建物取引業者が受領した支払金又は預り金の返還債務その他宅地建物取引業に関する債務を負うこととなつた場合においてその返還債務その他宅地建物取引業に関する債務を連帯して保証する業務及び(5)等保管事業を行うことができる。


問題作成者
吉田真樹

講師コメント(田中)
「営業保証金」については、毎年1問出題されています。
営業保証金を①預ける(=供託)段階、②使う(=還付)段階、③取り戻す段階の3つに分けて、知識を整理していきましょう。

解答
(1)周知(2)1週間(3)国土交通大臣(4)都道府県知事(5)手付金

解答者 
住宅比較株式会社
竹内智哉