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宅建勉強会

宅地建物取引士の資格を取りたいがどうしたら良い?
勉強法は?

毎日一問一答! 穴埋め問題

5月13日穴埋め問題

平成20年問33

1.禁錮刑以上の場合は、法律の種類に係わらず、登録は消除されます。
科料(過料)>罰金>禁錮>懲役>死刑
再度登録が可能となるのは、刑の執行が終わり、又は執行を受けることが なくなった日から(1)年を経過する日となっており、問題文は、処分の日から5年を経過するまでとなっているため、誤りとなります。


2.実務経験が2年以上ある者又は、(2)が能力を認めた者になります。
よって、問題文は都道府県知事となっているため誤りとなります。

3.甲県知事から宅地建物取引士証(以下この問において「宅建士証」という。)の交付を受けている宅地建物取引士は、その住所を変更したときは、遅滞なく、(3)の申請をするとともに、宅建士証の書換え交付の申請を甲県知事に対してしなければならない。

4.成年被後見人になると言うことは、自分の意思のコントロールができなくなるような状態になっていると言うことですから、そのような方が届出るなんてことは、まず不可能なことです。
宅建士が成年被後見人になった場合は、届出義務を負うのは(4)となります。
よって問題文は、誤りとなります。

問題作成者
吉田真樹

解答
(1)5(2)国土交通大臣(3)変更の登録(4)後見人
解答者
住宅比較株式会社
竹内智哉

講師コメント(田中)
「追加で覚えよう!」
宅建士証の交付を受けるには→交付前6か月以内に、都道府県知事が指定する法定講習を受ける。
例外)宅建試験に合格して1年以内なら、講習は免除される。