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宅建勉強会

宅地建物取引士の資格を取りたいがどうしたら良い?
勉強法は?

毎日一問一答! 穴埋め問題

5月12日穴埋め問題

平成20年問32

1.免許を受けていない者は、(1)を営む目的をもって、広告をしてはならない。免許を申請しその旨を表示しても変わらない。

2.宅建業者は、工事の(2)においては、当該工事に必要とされる開発許可、建築確認等の処分があった後でなければ広告をすることができない。

3.宅建業者は、宅地建物の売買、交換、貸借に関する広告をするとき、宅地建物の売買、交換、貸借に関する注文を受けたときは、遅滞なく、(3)のべつを明示しなければならない。

4.誇大広告を行なった宅建業者は、監督処分である(4)、(5)の対象となるほか、6ヶ月以下の懲役もしくは、100万円以下の罰金または、これらの併科に処せられることがある。

問題作成者
吉田真樹

講師コメント(田中)
「公告告知の規制」
公告開始の時期は
①建築確認(建物の場合)
②開発許可(宅地の場合)
がおりたあとでなければ、「売買・交換・貸借」に関する「広告や売買・交換の契約およびその代理・媒介をしてはいけない」
ことになっています。

解答
(1)宅建業(2)完了前(3)取引態様(4)業務停止処分(5)免許取り消し処分

解答者 
住宅比較株式会社
竹内智哉