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宅建勉強会

宅地建物取引士の資格を取りたいがどうしたら良い?
勉強法は?

毎日一問一答! 穴埋め問題

10月9日穴埋め問題

平成29年問37

1. そして、重要事項の説明をする際は、前に掲示した等関係なく、(1)宅建証を提示しなければなりません(宅建業法35条4項)。なお、重説の際、宅建士証を掲示しなければ、10万円以下の過料となります。

2. 登録の移転は(2)ですから、記述のAはしてもしなくても構いません。
記述は、しなくてはならないとなっていますから、誤りとなります。

3. 宅地建物取引士の登録を受けるには、宅地建物取引士資格試験に合格した者で、(3)年以上の実務の経験を有するもの又は国土交通大臣がその実務の経験を有するものと同等以上の能力を有すると認めたものであり、法で定める事由に該当しないことが必要である。

4. 従業者証明書と宅建士証は別物です。

この宅建業者の従業員かどうかを確認したい人に、宅建士証を見せても意味がありません。また逆も同じです。

従って、宅地建物取引士証の提示をもって、(4)の提示に代えることができるとの記述は誤りとなります。

問題作成者
吉田真樹

講師コメント(田中)
やはり台風。ピンチはチャンス。

解答
(1)常に(2)任意(3)2(4)従業員証明書
解答者
住宅比較株式会社
竹内智哉