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宅建勉強会

宅地建物取引士の資格を取りたいがどうしたら良い?
勉強法は?

毎日一問一答! 穴埋め問題

10月8日穴埋め問題

平成29年問35

1. 宅建業者Aは、業法に基づいて、免許の更新申請をしているのですから、何も不備が認められません。にもかかわらず、免許権者から処分がなされるまで、仕事ができないとしたら、かわいそうだと思いませんか?
ですから、記述のようなケースでは、免許の(1)が満了しても、免許権者の処分が出るまでは、引き続き従前の免許で宅建業を営むことができます。

2. 自動車学校に通っているからと言う理由で、公道で車の運転をしてもいいですか?
誰が考えても、無免許運転です。
であれば、記述も同様で免許の申請を行っただけでは、宅建業を営む旨の(2)等は一切できません。

3.
商号又は名称
法人である場合においては、その役員の氏名及び政令で定める使用人があるときは、その者の氏名
個人である場合においては、その者の氏名及び政令で定める使用人があるときは、その者の氏名
事務所の名称及び所在地
事務所ごとに置かれる専任の宅建士の氏名

上記は変更の(3)の際に必要。

講師コメント(田中)
太平洋の南側の雲が怪しいです。


4. 宅地建物取引業者である法人Dが、宅地建物取引業者でない法人Eに吸収合併されたことにより消滅した場合、一般承継人であるEは、Dが締結した宅地又は建物の契約に基づく取引を結了する目的の範囲内において(4)とみなされる。

問題作成者
吉田真樹