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宅建勉強会

宅地建物取引士の資格を取りたいがどうしたら良い?
勉強法は?

毎日一問一答! 穴埋め問題

10月19日穴埋め問題

平成29年問29


1. 案内所を設置した場合は、契約の締結等の業務の有無に関係なく、必ず、(1)は掲示しなくてはいけません。ですから、Aは業法違反となります。

2. 買主に対して手付の(2)を行う行為は、売買の成立の有無に関係なく、契約を誘引する行為として、OUTです。

3. 帳簿には、Aが宅建業を行った取引履歴の内容が書かれています。当然、個人情報の記載もありますから、そんな大事なものをそう易々と見せるわけにはいきません。
ですから、取引関係者から閲覧の請求を受けたが、閲覧に供さなかったとしても業法違反にはなりません。
なお、(3)については、取引関係者から閲覧の請求を受ければ、閲覧させなければ、業法違反となります。

4. 宅建業者が売主で宅建業者以外が買主の場合、買主が賦払金の支払の義務が履行しないときは、(4)日以上の相当の期間を定めてその支払を書面で催告し、その期間内にその義務が履行されないときでなければ、賦払金の支払の遅滞を理由として、契約を解除することができません(宅建業法42条1項)。

解答
(1)標識(2)貸付(3)従業員名簿(4)30
解答者
住宅比較株式会社
竹内智哉