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宅建勉強会

宅地建物取引士の資格を取りたいがどうしたら良い?
勉強法は?

毎日一問一答! 穴埋め問題

10月12日穴埋め問題

平成29年問40

1. 宅地建物取引業者Aは、中古マンションの売買の媒介において、当該マンションの代金の(1)及び(2)の時期について、重要事項説明書に記載して説明を行ったので、37条書面には記載しなかったことは業法違反となる。

2. 宅地建物取引業者である売主Bは、宅地建物取引業者Cの媒介により、宅地建物取引業者ではない買主Dと宅地の売買契約を締結した、Bは、Cと共同で作成した37条書面にCの宅地建物取引士の記名押印がなされていたため、その書面に、Bの宅地建物取引士をして(3)をさせなかったことは違反となる。

3. 売主である宅地建物取引業者Eの宅地建物取引士Fは、宅地建物取引業者ではない買主Gに37条書面を交付する際、Gから求められなかったので、(4)をGに提示せずに当該書面を交付した。

4. 宅地建物取引業者Hは、宅地建物取引業者ではない売主Iから中古住宅を購入する契約を締結したが、Iが売主であるためIに37条書面を(5)しなかった。

解答
(1)金額(2)支払(3)記名・押印(4)宅建士証(5)交付
解答者
住宅比較株式会社
竹内智哉