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宅建勉強会

宅地建物取引士の資格を取りたいがどうしたら良い?
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毎日一問一答! 穴埋め問題

10月11日穴埋め問題

平成29年問39

1. 営業保証金は、(1)事務所の最寄りの供託所に供託します(宅建業法25条1項)。
従たる事務所の最寄りの供託所に供託することは、一切ございません。

2. 保証協会の社員と宅建業に関し取引をした者は、その取引により生じた損害は、弁済業務保証金から弁済を受けることができます。
但し、平成29年の法改正により、損害を受けた者が(2)の場合は、弁済を受けることができないとなりました(宅建業法64条の8第1項)。
従って、AはBから宅建業に関して損害を負いましたが、Aが宅建業者であるため、弁済業務保証金から弁済を受けることができないとなります。

3. 宅地建物取引業者は、第六十四条の八第一項の規定により国土交通大臣の指定する弁済業務開始日以後に宅地建物取引業保証協会の社員の地位を失つたときは、当該地位を失った日から(3)以内に、第二十五条第一項から第三項までの規定により営業保証金を供託しなければならない。この場合においては、同条第四項の規定の適用があるものとする。

4. Bの取引に関して弁済業務保証金の還付があったときは、Bは、保証協会から当該還付額に相当する額の還付充当金を納付すべき旨の通知を受けた日から(4)以内に、還付充当金を保証協会に納付しなければならない。

解答
(1)主たる(2)宅建業者(3)1週間(4)2週間
解答者
住宅比較株式会社
竹内智哉