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宅建勉強会

宅地建物取引士の資格を取りたいがどうしたら良い?
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牛が宅建士になるまで→ 【8種制限】

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8種制限
宅建業者が自ら売主となり、宅建業者でない買主と取引をする場合にのみ、宅建業者にかかってくる規制。
宅建業者の取引においては、宅建業者は知識・経験・情報量などが豊富であるが、宅建業者でない者はそうではない。
※宅建業者でない者を保護するために規定された8つの特別な規制

①宅地建物割賦販売契約の解除等の制限
②自己の所有に属しない宅地または建物の売買契約締結の制限
③所有権留保の禁止
④手付けの額の制限等
⑤瑕疵担保責任についての特約の制限
⑥クーリング・オフ
⑦手付金等の保全措置
⑧損害賠償額の予定等の制限


正誤問題

宅地建物取引業者Aが、自ら売主として、宅地建物取引業者でないBとの間でマンション(代金3,000万円)の売買契約を締結しようとする場合における次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、正しいものはいくつあるか。

ア. Bは自ら指定した自宅においてマンションの買受けの申込みをした場合においても、法第37条の2の規定に基づき、書面により買受けの申込みの撤回を行うことができる。

イ. BがAに対し、法第37条の2の規定に基づき、書面により買受けの申込みの撤回を行った場合、その効力は、当該書面をAが受け取った時に生じることとなる。

ウ. Aは、Bとの間で、当事者の債務不履行を理由とする契約解除に伴う違約金について300万円とする特約を定めた場合、加えて、損害賠償の予定額を600万円とする特約を定めることができる。


解答
ア.✖ 自らの申し出にて自宅又は勤務地にて取り交わす場合はクーリングオフできない
イ.✖ 発した時点で効力は発生する
ウ.✖ 宅建業者がみずから売主となる宅地又は建物の売買契約において、当事者の債務の不履行を理由とする契約の解除に伴う損害賠償の額を予定し、又は違約金を定めるときは、これらを   合算した額が代金の額の2/10を超える特約をすることはできません


住宅比較株式会社
竹内智哉