comparison

何が比較できるの

完成してからでは見えない断熱材や
水道配管から住宅ローンのことまで

比較検討

繰上返済の注意点②

繰上返済後に家計が厳しくなり、月々の返済を軽減したい場合、返済期間の延長や、より金利の低い住宅ローンへの借換えを検討することになりますが、借換えは従来の返済期間の範囲内で返済期間を設定する金融機関が多いので、繰上返済で返済期間を先に短縮してしまうことにより、返済負担率から借り換えが厳しくなることもあります。また、借換えに伴い、手数料・保証料・印紙代もかかります。ですから、繰上返済は、将来の家計の変化を見据えたうえで余裕資金をあて、借換えの可能性があれば、安易な期間短縮型繰上返済は控えるべきでしょう。

3月17日  住宅比較株式会社 赤松 誠