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何が比較できるの

完成してからでは見えない断熱材や
水道配管から住宅ローンのことまで

比較検討

固定金利期間選択型・繰上返済のタイミング

固定金利期間選択型は金利上昇リスクがあります。固定金利期間終了後の返済額の変更には変動金利型のような上限(従前の返済額の1.25倍など)はなく、金利が上昇していればそれだけ返済額も増加します。そのため、金利変更時に繰上返済用資金が手元にある場合、返済額がさほど増加しなければ期間短縮型、返済額の増加が大きいなら返済額軽減型と、その時の金利状況に応じて柔軟に検討することが必要です。

3月15日 住宅比較株式会社 赤松 誠