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家づくりの知識を学びたい

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7月3日穴埋め問題

平成25年問16

1.開発行為とは、主として建築物の建築の用に供する目的で行う土地の区画形質の変更を指し、特定工作物の建設の用に供する目的で行う土地の(1)の変更は開発行為には該当しない。

2.(2)での開発行為には、面積要件はありません。
つまり、公益上必要な建築物等を除いて、どんなに小さな開発行為も、許可が必要となります。 よって問題文は間違いとなります。

3.市街化区域において行う開発行為で、市町村が設置する医療法に規定する(3)の建築の用に供する目的で行うものであって、当該開発行為の規模が1,500㎡であるものについては、開発許可は必要である。

4.許可を取っている間に災害があれば大変なことになりますから、(4)のため必要な応急措置として行う開発行為は、許可不要です。
問題作成者
吉田真樹


講師コメント(田中)
開発許可は毎年出題される恒例の問題です。
開発が必要な行為と不要な行為を区別して復習してください。

解答
(1)区画形質(2)市街化調整区域(3)診療所(4)非常災害
解答者
住宅比較株式会社
竹内智哉