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家づくりの知識を学びたい

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6月6日穴埋め問題

平成28年問19

1.第一種低層住居専用地域内において、原則、(1)は建築することができません。

但し、特定行政庁が第一種低層住居専用地域における良好な住居の環境を害するおそれがないと認め、又は公益上やむを得ないと認めて許可した場合においては、建築することができます。

2.容積率は、前面道路が12m以上であれば、都市計画で定める容積率が採用されます。
前面道路が(2)であれば、都市計画で定める容積率と前面道路の幅員による容積率を比較して、厳しい(小さい)方を採用します。

3.公園、広場、道路、川その他これらに類するものの内にある建築物で特定行政庁が安全上、防火上及び衛生上支障がないと認めて許可したものについては、(3)の制限は適用されません。

4.外壁の(4)の制限の適用は、第一種低層住居専用地域又は第二種低層住居専用地域の特有の制限ですから、第一種住居地域では適用はありません。

問題作成者
吉田 真樹


講師コメント(田中)
都市計画法は1~2問の出題です。
範囲が広い中で1問~2問となり「法令上の制限は8問」出題となります。本試験では7問を得点源にしたいところ
なので大変ですが毎日、コツコツと暗記していきましょう。

解答
(1)飲食店(2)12m未満(3)建蔽率(4)後退距離
解答者
住宅比較株式会社
竹内智哉