blog

既成概念に固辞するか、適正な判断をするか。

投稿日 2019年7月2日

住宅比較の後藤です。

建物の大きさをどうするのか?

土地の大きさは建物の大きさ、駐車場、庭等で最低面積が割り出せます。
後は今までの環境に左右されると思います。

 

最近の住宅の延床面積は4人家族でも100㎡切っている住宅が増えてきました。

ところが育った家の大きさが基準になるケースが多いのです。
住宅の図面には部屋の大きさが書いてあります。
6畳、8畳と。
ところが実際の家で部屋の大きさを答えられる人はほぼいません。
延床面積に関しては全く。
土地の大きさも、隣合わせで30坪と25坪があってもわからないのです。
ただし、買う時は図面に大きさが書いてあるのです。
既成概念をどのように消し去り、適正な大きさに改善出来るか?

実際の家を見る、間取りに必要な家具を書き込み不都合か確認する。
そして、「本当だ。確かに十分ですね。」と言ってもらえるかです。
無理強いしても最後にまた悩んでしまいます。

土地の大きさがどんどん大きくなります。

丁寧に毎回確認しなくては、予算が合わなくなって買えないのです。

丁寧にお客様の本音を察知する。
これが大切だと思います。

 

 

住宅比較株式会社
後藤 明義
お問合せ先→urawa@juutakuhikaku.com

« スタッフブログ 一覧へ戻る